事実その1: 患者様の予防に対する意識は、著しく低い・・・
30代後半。軽度な歯周病を含めてなんらかの治療で歯科に来た方がいい人は8割~9割。これが歯科医師の判断です。
しかし、実際の受療率は1%台。患者は歯の痛みを自覚してもなかなか来院しません。なぜこんなにひどくなってからでないと歯科に来ないのだろうか。あなたもこう思うことが、しょっちゅうあるのではないでしょうか。
事実その2: しかも、予防診療は採算が合わない・・・
予防は保険では認められていません。メンテナンスは認められているといわれているとはいえ、収支は合いません。
予防目的で来院する患者も少なくて、点数もとりにくい。いくら歯科医師側が「予防は大事だ」とわかっていても、歯科医師側と一般市民側の歯に対する認識には、これだけのズレがあります。
患者さんにとって、予防は非常に重要なこと。でも、予防中心という歯科医療が、即、歯科へ人々を向けさせてくれるわけでは無い・・・予防歯科に突きつけられた残酷な現実。
それは、しのぶ歯科医院も例外ではありませんでした。
しのぶ歯科医院の小林先生も、理想と現実との間の深い深い溝につまずいた一人の医師でした。
1995年。小林先生が目指したのは、予防を中心としたケアベースの歯科クリニックでした。
- 予防を中心とすれば、口腔衛生を通じ、患者様自身の健康の維持と増進に大きく寄与できる。
- 予防を中心とすれば、長期的かつ定期的な来院が基本となり、継続して患者様が来院する。経営的にも安定できる。
予防は、患者様の一生涯の健康にとっても非常に価値のあること。加えて、経営にとっても、予防は多大なメリットをもたらしてくれる。「予防(社会貢献)」と「経営」の両立。安定経営は治療中心から予防中心の新しいクリニックへ。こんな姿を小林先生は思い描いていました。しかし・・・
一見何もかもうまくいく予防歯科。しかし、予防は免罪符とはならなかったのです・・・
患者さんにとってとても良い予防。しかし、いくら予防を掲げても、患者は少ない。自費はでない。診療時間を変更し夜遅くまで診療をしても結果はでず。人を増やしても人件費が増えただけ。先にもお伝えしたように、
1995年 ドクター: 2人
スタッフ: 衛生士2人 歯科助手1人 技工士1人
レセプト枚数 150枚~200枚
これが小林先生に突きつけられた過酷な現実。
昨今の予防歯科ブーム。ブームに踊らされて、戦略のないまま予防歯科を掲げても採算はとれなかったのです。
理想はあくまで理想。実現させられないまま終わってしまうのか・・・無理なことなのだろうか・・・
しかし、それから10年後・・・しのぶ歯科は変貌をとげます。
2004年 ドクター: 常勤4人 非常勤1人
スタッフ: 受付および事務 常勤3人、 衛生士 常勤8人、非常勤3人
歯科助手 非常勤2人、 技工士 常勤4人
レセプト枚数 700枚~800枚 (保険患者のみ)
月の延べ患者数1000~1100人 (自費患者を含む)
レセプト枚数は4倍以上。
ほとんどなかった自費が、無理せず自動的に次から次へと出るようになりました。
それだけではありません。クリニックの経営体質も大きく変わりました。
- 予防診療とその概念が、ドクター、スタッフ、診療形態、経営システムの中心になっています。
- 人々の様々なニーズに答えうるオプションを用意しています。
- 患者さん個々の想いに応じたトータルプランニングを提示し、適切な医療サービスを提供しています。
その結果・・・
- 予防をベースとし、長期的かつ定期的来院を基本としたクリニックができあがっています。
- そして、継続した患者様の来院により、経営が安定しています。
- 患者様のDental IQが高まり、自費診療が増加し、収支が向上しています。
- どんどん来院者が増えていきました。予防という医院のコンセプトに合った患者が増えました。逆にコンセプトに合わない利便性だけを求める患者は自然といなくなりました。すると、理念に共感してくれる患者が、リピーターや広告塔となって、固定患者となり、新たなコンセプトに会った患者を圧倒的に増やしてくれました。
そしてなによりも・・・
- 口腔衛生を通じ患者さん自身の健康維持、健康増進への大きく寄与できるようになりました。
なぜ、儲かる予防歯科へと変貌できたのか?
それをお伝えするのが本DVDの役割です。この状態になるまでには、2つのステージがありました。ステージによってやることは変わってきます。ここの順番は間違えないでください。
【第一ステージ】 患者数をいったん増やしてから、減らす。
第一ステージは、患者数の増加です。変貌をとげた10年間のうち、序盤はこの増患の時期です。
しのぶ歯科も、お世辞にも患者数に困っていないという状態ではありませんでした。なにせレセプトが月150枚ですから。ここから月レセプト800枚、自費患者を含めると1100人の患者を集めるまでになりました。しかも、ただ患者数を伸ばしただけではありません。その中身がとても重要です。医院のコンセプトにあった患者だけを増やしています。
患者にとって来やすい医院をつくる。他のクリニックではなくここに来たいと思わせる医院をつくる。それをアピールする。そして、医院のコンセプトにあった患者だけを増やし、ファン患者に育て、意図的にクチコミを仕掛け、さらに圧倒的に患者数を増やしていく。こういうステージです。
この第一ステージは、現状患者がたくさんきているクリニックには必要ありません。これから開業する人、お世辞にも患者が十分だといえない医院、患者を増やしたいという医院がやるべきことです。しのぶ歯科も、当初患者がいなくて、売上もあがる状態じゃなかったので、その底辺からどうしていったらいいかというコンセプトのもとにやったことです。
【第二ステージ】 自費を増やす。経営基盤を整える。
次は、すでに患者は来ているけどそれ以上に伸ばしたい。自費を伸ばしていきたいという人のためのステージです。
そして、そのために経営の基盤(人材育成、組織マネジメントなど)を作り上げる時期です。
しのぶ歯科は、自費患者がほぼゼロの状態から、月に自費患者がのべ200人来るようになりました。
しのぶ歯科が、この2つのステージを駆け上がるために仕掛けたこと。しのぶ歯科が予防を中心とした歯科へ変貌するために行ったこと。それは、単なる小手先のテクニックだけのものではありません。もちろん、今からすぐに取り組めるテクニックも数多く生み出しています。しかし、もっと目を凝らして見なければならないことは・・・
- ●強烈なビジョンの浸透。クリニックとしての診療理念の統一とスタッフ全体の連帯感の強化。
- ●充実した教育制度の確立。
- ●ボス・マネジメントから、リード・マネジメントへ。組織のマネジメントスタイルの変革。
- ●最新のマーケティングへの取り組み。ネットの活用。ダイレクト・レスポンス・マーケティングの活用。
- ●患者とのコミュニケーションの中身の変革とコミュニケーションスキルのアップ。
- ●患者が来やすいクリニックへの改造。
- ●他のクリニックとの徹底的な差別化。
- ●患者の行動変容を支援する仕組みづくり。
- ●徹底した患者のスクリーニング。
- ●徹底した患者への情報提供の仕掛け。
- ●徹底した個々の患者情報の獲得。
- ●マンパワーが足りない中で築き上げた、衛生士担当制の確立。 などなど。
目に見えない経営の深層に関わることまで。変貌をとげるためにはこれだけのことが必要だったのです。小手先のテクニック、見えるところのもの真似では、ここにたどり着くことはできません。それは多くの予防歯科で経営が成り立っていないことを見れば一目瞭然だと思います。このDVDでは、小林先生がそのすべてを解説してくれています。
「予防(=社会貢献)」と「経営」が両立させる、本物の予防歯科をつくる経営術がしのぶ歯科にはあります。
それを紹介するのが、このDVDです。その一部を紹介すると・・・
本DVDであなたが得られるもの。
- 患者の不満要因の排除と自費率アップが同時にできる、しのぶ歯科の5枚の問診表とは?
この問診表を使えば、常に適切な患者だけに、適切な情報を提供していくことができるようになります。なぜならこの問診表には患者の性格まで如実に現れるからです。その人のパーソナリティ、ニーズなど重要な情報が手に取るようにわかるようになります。それだけではありません。この問診表は、医院のコンセプトにあった患者を見分けるのに使えるのです。不満要因となる患者が望まないサービスがなくなり、最も恐れなければならない悪評を防ぐことができます。さらには、患者のDental IQを飛躍的に高め、それによって自費を増加させ、トータルの収入を増やすことができるのです。 - 患者が少ない医院でまずこれをやると効果がでる。来院者が来やすい医院のつくり方とは?
診療時間の変更、医院の改装、看板のつけ方、患者にうける診療室のつくり方、患者目線になればわかるちょっとした心遣いができるグッズ、などなど、しのぶ歯科の工夫を紹介します。 - 最小限の勉強量で、最大限の成果をだす、歯科医院経営者が学ぶべき経営学とは?
もともと企業のビジネスモデルをもとに構築されている経営学を小規模経営の歯科医院にそのままもちこんでも、うまくいくはずがありません。最小限の勉強で、最大限の成果をだす、歯科医師が学ぶべき経営学を、実践事例とともにお伝えします。ITを活用した4ステップ集客法、ダイレクト・レスポンス・マーケティングのノウハウを紹介します。 - 医院のコンセプトにあったファン患者を掛け算式で増やし、望ましくない患者が自然消滅させる増患方法とは?
来院者数の母体数を増やすことにより、一定割合いるクリニックのコンセプトに合った患者も増えていきます。予防というクリニックのコンセプトに合った患者が増え、逆にコンセプトに合わない利便性だけを求める患者は自然とドロップアウトしていくようになります。その結果、理念に共感してくれる患者だけが残り、固定患者、ファン患者となる。そして、広告塔となり、コンセプトに会った新たな患者が紹介によって圧倒的に増えていきます。 - クチコミを意図的に発生させる魔法の言葉とは?自然発生のクチコミではありません。
このクチコミは自然発生ではありません。歯科医院側が仕掛けるクチコミです。いわばクリニックがコントロールできるクチコミです。これによって医院のブランドが高まるとともに、医院のコンセプトにあった新患ばかりをますます集めることができます。これはデンタルIQの高い患者が集まり、予防、自費治療で大きな成果があがることを意味しています。 - 院長なしでも100年繁栄する医院がつくれる、強烈なビジョン共有法とは?
実はこれがクリニック変貌の要となっています。これによって、スタッフの患者への言葉遣いや、コミュニケーション力が如実に上がります。仕事への取り組み姿勢も変わり、モチベーションも確実にあがります。クリニックとしての診療理念の統一とスタッフ全体の一体感が強化されます。さらには、このビジョン共有法は、勉強会などの教育制度とリンクしているので、結果として、医療サービスの質が向上し、患者の満足度が向上します。 - 診療時間を当初の3分の2にしても、売上が伸びる方法とは?
小林先生は、診療時間を短くしたことによって売上が落ちることを覚悟していました。しかし、実際には一時的に若干下がりましたが、すぐに診療時間が長かった時代以上に売上を伸ばすことにつながりました。どうやったのか?診療時間を短くして、かつ売上を伸ばすには、自費売上を上げないと無理なわけです。しかしこれは理屈ではわかっていても、実際にやるのはなかなか難しいことです。しのぶ歯科はどうやって実現させたのか?その全貌がわかります。 - 【マネジメント = 人材育成】 を同時に実現するしのぶ歯科のリード・マネジメントとは?
しのぶ歯科のリード・マネジメントでは、部下たちに自分で考えさせながら、組織をまとめていくことができるようになります。現場の全員が、その場、そのときの状況を、適時判断しながら、医院のコンセプトにあった望ましい行動ができるように育ちます。しのぶ歯科の組織マネジメントは、スタッフに自分の人生をマネジメントできるように指導することを意味しています。スタッフが自分のビジョンを持つように導きます。その結果、スタッフは患者に対してビジョンを持った自立した質の高いサービスができるようになります。 - ここまで違う!しのぶ歯科式のコミュニケーションシートの活用法とは?
知りえた患者の情報を治療、ケアにどう有効に活用していくか。しのぶ歯科では、すべての情報をこのコミュニケーションシートで共有化することで、診療をスムーズにし、かつ、患者とのコミュニケーションを緊密に行っています。患者へのサービス活動のすべてのコントロールタワー的な位置づけがこのコミュニケーションシートです。その使い方を知れば、患者中心の歯科経営がなんたるかがわかります。 - 患者との直接のコミュニケーションのレベルを高めるのに必要な4つの力とは?
仕組み、デジタルツール、掲示物、これらをどんなに用意しても、最後に患者と接するスタッフがダメでは、すべてが無駄になってしまいます。この4つのスキルは医院の良さを伝えるのに欠かせない要素となります。この4つのスキルをスタッフが身につければ、患者の満足度は向上し、患者は増え、自費も増えだす基盤となります。 - あなたの医院の価値を一瞬で倍増させる●●とは?
どんなに素晴らしい医療を行い、サービスを提供できる状況が整っていたとしても、これができていないとすべては無駄に終わります。患者にその価値を認識させ、一瞬でその価値を倍増させる方法をお伝えします。 - 個々のニーズを最大限くみして、応えうるオプションを用意し、患者さん個々の想いに応じたトータルプランニングを提示し、適切な医療サービスを提供していく方法とは?これによって、長期的かつ定期的来院を基本としたクリニックをどのように構築できます。
さて、本DVDの価格についてご案内します。
このDVDの価格は、63,000円です。(税込・送料無料・代引手数料無料)
この価格。あなたはどうお感じですか?安いとお感じになっているでしょうか?それとも高いとお感じでしょうか?もう一度、費用対効果を計算してみてください。この費用を投資することであなたが得られるものはもうお伝えしました。その上で、もし、この投資が高いとお感じになるのなら、申し込まないことをお勧めします。
このお手紙をご覧の方の中には、このDVDを見る必要がない人もいるでしょう。予防中心の経営に興味がない方、すでに予防中心の経営で成功されている方、他にうまくいく方法をご存知の方などはそうかもしれません。
最後の他のうまくいく方法をご存知の方にご注意していただきたいことがあります。それは、増患、スクリーニング、コミュニケーション、スタッフマネジメント、ビジョンの共有、これらすべてが戦略的に一貫してつながっているかどうかということです。どれかひとつでも欠けていると、一時は成果がでるかもしれませんが、継続するのは難しいでしょう。今一度、注意して見直してみてください。
しのぶ歯科は、あらゆるチャレンジと失敗体験を通しています。それは単発な取り組みではダメだったからです。このDVDでは、予防中心の歯科が出くわす壁、壁、壁・・・これらの壁を乗り越えるのに必要なものすべてを、しのぶ歯科の実績を元に、成果のあるものだけをお伝えしています。
さらには、この次から次へと現れてくる壁を乗り越えるのに10年の歳月を費やしています。あなたは、この先10年かけてご自身でやろうと思いますか?それともこのDVDで10年という年月を一瞬で飛び越えるタイムマシーンを手に入れますか?それはあなたの選択です。
しかも返金保証もあります。
さらに、180日間の返金保証をつけます。ですので、もしあなたの元にDVDが届き、ご覧になられて万一お気に召さなかった場合は、180日以内に申し出てくれれば、全額63,000円を7営業日以内に返金させていただきます。その際、お送りしたDVDはご返送いただく必要はございません。私を信用して、貴重な時間を割いてくれたあなたへのお詫び、そして感謝の気持ちだと思っていただければと思います。
これであなたのリスクは完全になくなりました。あなたはあなたの現実を変え、理想の未来を手にするための最初の一歩を今すぐにでも踏み出せるはずです。もし、その一歩を阻むものがあるとしたら、それは時間です。行動を変えるには、感情と行動の間に時間があってはいけません。やろうと思い立っても時間がたつとその想いは薄れていきますから。これが行動を起こせない一番の原因なのです。ですからこの保証は私からあなたを応援させていただく最後のプレゼントです。これであなたが変革に向けたその一歩を躊躇なく踏み出せることを願っています。
◆追伸1◆
予防を中心とすれば、口腔衛生を通じ、患者様自身の健康の維持と増進に大きく寄与したい。そんな素晴らしい想いを持っていても、残念ながら想い半ばでくじけてしまう先生もいらっしゃいます。予防中心の経営は簡単ではないからです。しかし私は、そんな社会貢献への想いを持った一人でも多くの先生たちと一緒に日本人の健康を改善していくことができればと思い、このたび本DVDにてしのぶ歯科医院のノウハウを公開させていただきました。
【 道徳を忘れた経済は罪悪である。しかし、経済を忘れた道徳は寝言でしかない。 】
これは、二宮尊徳(二宮金次郎)の言葉です。本DVDのノウハウを習得していただくことで、長期的かつ定期的に継続して患者様が来院し経営的にも安定する歯科医院をつくり、予防の輪を一緒に広げていってくださることを願っています。
◆追伸2◆
今在庫を確認したところ残りは44本になっていました(※2009年5月11日現在)。売れ筋です。売れ切れてしまう可能性がございます。お早目にお買い求めください。
【 講師 しのぶ歯科医院 小林 祐之 氏のプロフィール 】
1990年 北海道大学歯学部卒業
1990年~1992年 北海道大学歯学部口腔機能学講座
リハビリ補綴教室(旧・第二補綴科)在局
1992年~ しのぶ歯科医院勤務
2001年 アイディール・スマイル研究所 開設(しのぶ歯科医院2Fに併設)